2017年04月12日

春の屋久島◎水平線からの日の出◎月◎水田に映る景色◎

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毎日、天も地も風も綺麗です。

快晴。水平線からの朝日。

太陽が伸びて柔らかく見える瞬間。にゅ〜っぽんっ!NEW BORN !

音もなく静かに出てくるけど、圧倒的な存在感◎

心臓が昇ってきましたよ。

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コシダの音符🎵

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裏山の新緑も二ヶ月でこんなに!

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新緑の屋久島。

水田に広がる空と山の反転の景色も美しい。

天にも地にも広がる空!

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2017年4月10日の月。

流れてくる薄いベールのような雲が

赤く染まって、すごく綺麗だった。

赤いオーロラってこんな感じかな。

夜空を鳥が横切っていった。

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2017年4月11日 満月と木星

まんげつのよる




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2017年04月11日

木に優しい柵

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桜の季節になると、毎年思い出す、元住吉にある木に優しい柵。
今、どうなってるのかなぁ。
元住吉から武蔵小杉にずっと続いている川沿いの桜並木です。
もし行く人が居たら見てきてください〜〜!(写真があると尚、嬉しい)
元住吉の商店街から一本奥に入ったところです。
途中キウイを育てているお家があったり、
楽しい散歩道です。
いつかまた見に行こうと思っているけど、なかなか行けない。


posted by mumu at 00:12| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

雨のドームに映る景色

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雨の日の楽しみ。

雨が雨じゃなくなる瞬間の形、面白い。

ポワンってドームができるの。そこに映る景色。

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今、海へ行けば虹が出るはず!

と直感を信じて行ってみたら、出ました虹。

一瞬すぎて写真には撮れず。

私の直感の聞き取りの良さを褒めてあげたい。

花ちゃんとドライブして帰りました。




posted by mumu at 18:42| 鹿児島 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

夜、光る鯨の絵

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屋久島で一緒にクジラを見た、森の旅人の健ちゃん奈央ちゃん。

誕生日プレゼントに描いた砂鉄絵(SMサイズ)

蓄光絵の具を混ぜたので、夜、暗いところで見ると光ります。

以前描いたクジラの絵をブラッシュアップしました。

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↓こちらは、私の誕生日にいただいた、健ちゃん作のマッコウクジラの牙で作った尻尾。

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森旅工房で色々作っています。https://www.facebook.com/moritabikenta/

奈央ちゃんの誕生日には、早朝から滝や森や海に行き、

たくさん笑いました。

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(↑写真撮影:奈央ちゃん)

楽しい友人たちと過ごしてリラックス。

人に会うと、どっと疲れることのある私ですが、

彼女たちと遊んでいると、とても元気になります。

ありがとう!




posted by mumu at 17:00| 鹿児島 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

「心耳」(しんじ)心の耳で聴く。若松英輔氏の言葉。

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カルチャーラジオ日曜カルチャー http://www4.nhk.or.jp/P1940/28/
「かなしみの哲学 死者と共に生きるということ」1
2017年3月5日 NHKラジオ第2
【大震災という経験神谷美恵子と「生きがいについて」】
若松英輔(批評家・随想家) http://yomutokaku.jp/
(収録:2/25NHK文化センター青山教室)

ストリーミングラジオを聞きました。
表層ではなく、深層からの若松さんの言葉、
美しく心の静かなところに
響いてきて、奥の方から震えます。
深い言葉が多くて、何度も繰り返し聞いています。
再生スピードを遅くしたい。

神谷美恵子さんの本も若松英輔さんの本も大切にしています。

「心耳」(しんじ)心の耳で聴く。

「存在の深み」

以下の共鳴の話が特に印象に残ります。

ひとたび生きがいを失うほどの悲しみを経た人の心には、消え難い刻印が刻み付けられている。
それは普段は意識にのぼらないかもしれないが、他人の悲しみや苦しみにもすぐ共鳴し鳴りだす弦のような作用を持つのではないだろうか。しかし、もし、そこに暖かさがあれば、そこから他人への思いやりが生まれるのではないだろうか。 (「生きがいについて」神谷美恵子)


悲しみを経験するということは、世の中に悲しみが無数にあるということを発見すること。
共鳴するということは、響きあうということ。
響きあうってどういうことかって言うと、違うものであると言うこと。
同じ悲しみは存在しない。絶対に。
音が違うから響きあう。
人の悲しみがわかるということは、
自分の悲しみは自分だけのものということが深く理解される。ということと同じ。

別の言い方をすれば、我々は、他人を悲しみを容易にわかることはできない。
さらに言えば、だからこそ、自分の悲しみが他の人にわかってもらえないからと言って、
あまり、大きな不平を言ってはならないということにもなります。
なぜなら、我々は、他の人のことはわからないから。
我々が他の人の悲しみがわからない以上、他の人が私の悲しみがわからなくたって仕方ない。
でも、悲しみと悲しみ、苦しみと苦しみは共鳴し共振する。

悲しみによって人は人に開かれてゆく
悲しみのとても大きな意味。
悲しいを経験すると、自分が狭いところに閉じ込められた気分になりますが、
本当は違いますね。
(ラジオより若松さんの言葉。37分くらいから)





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2017年03月28日

虹(環水平アーク)・彩雲・チュウサギ

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虹(環水平アーク)と彩雲と、

カメラ目線のチュウサギ。

お首が長〜いのね。(そうよ母さんも長いのよ)

目と目で通じ合いました。

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2017年03月19日

可愛い石たちと妖怪と天才

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かわいい石たち。
目のつくところに置いていて、
目で愛で、触って愛でています。

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Chuck Berry
1981 Art Director:Tshuguya inoue

チャック・ベリーが90歳でお亡くなりになられましたね。ご冥福をお祈り致します。

チャック・ベリーといえば、このポスターを思い出します。

このポスター1枚にも、いろんな物語があるのですよね。

--
アーティストは自分の心の内部空間にアクセスでいる能力を持っている必要がある。その空間は四次元を備えていて、いやもっと言うと高次元の運動体である。この高次元の内部空間にアクセスして、そこでたえまなく正起している運動を正確にとらえ、自分を同調させることのできた者だけが、感覚に未知の領域を開いていく表現を行うことができる。
中島英樹(TALKING THE DRGON TSUGUYA INOUE GRAPHICSより)
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井上嗣也の仕事は、グラフィック・デザインというものに内在するパラドックスの、もっともラジカルな表現となることができた。彼の創造する「平面」(それは背後にあって高次元な内部空間が、いままさに運動しているという直観を、私たちにあたえる)には、いままで計算や文法によって捕獲されたことのない、未知の感覚の運動痕跡が残されている。
中沢新一(TALKING THE DRGON TSUGUYA INOUE GRAPHICS帯より)

このような表現を印刷に定着すること。私にはまだまだできない。

私は私のできることをコツコツをやっていこう。

36年前のポスターに、背筋が伸びた日でした。




posted by mumu at 16:02| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

「気付いていなかった」ということに「気付く」

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きのう。夕方の光と彩雲。

彩雲って珍しいものだと思っていたけど、

雲の出ている晴れの日には、100%に近い確率で彩雲が見られます。

今まで彩雲に「気付いていなかった」ということに「気付き」ました。



posted by mumu at 21:36| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

視覚はそのものズバリを見て感じる権利を持っているのだ。

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自分の描く絵に満足できなくて、

試行錯誤、潜っています。

具象画と抽象画のことについて考えていたら出会った

まど・みちおさんの言葉。

私はなぜ具象画を描かないのか
私は視覚を「読み」の呪縛から解放させてやりたいからだ。
とにかく視覚は今疲れている、
読まれることに追いかけられて、見る暇がなくなっている
これはコップ それは花 あれは山
便宜上、そのものの上にくっつけた名前を読むことだけが
視覚の仕事みたいにされている。
とんでも無いことだ。
視覚はそのものズバリを見て感じる権利を持っているのだ。

言葉の意味でない部分は昔からあるのです。
言葉を作り出してから一万年がそこらでしょ。
言葉の意味ってものはチャチなものであって
本当に大切な時には役に立たないものなんですよね。




・目的を持たずに作ること
・頭で考えない
・作為的にしない

とは沖潤子さん。https://www.junkooki.com/

自分の根源に向き合って、常識に囚われず作り出してゆきたい。

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飛び立つ軌跡




posted by mumu at 22:24| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

少女の横顔

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3.11の当時のニュース映像で見た高校生の子の顔。

家族全員が津波で亡くなり、一人だけ助かった子。

なんとも言えない目で流された家の場所を見ていたのが忘れられません。

スケッチしていたのが出てきたので色を着けました。

すごく落ち着いているように見えて、淡々と話していたことも

強く印象に残っています。

その内に秘められている気持ちはいかほどのものか。。。





posted by mumu at 00:07| 鹿児島 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする