2016年05月13日

おしまいのはじまり

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きのう、大きな絵のお届け完了。

1月の個展後、あれこれやりとりしてたので、

ほっと一安心。言葉の美しい人の元へ。ありがたや。

これにて、本当に個展が終わった感じ。

屋久島での大きなサイクルが一つ終わったような気がします。

おしまいのはじまり。



写真は今日の海の中。
波の下に光の帯。
小さなイカ。
そのイカが吐いた墨。



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2016年05月05日

屋久島の森を守ってくれた人たち



NHKアーカイブス「世界自然遺産・屋久島 〜森とともに生きる〜」

きょう、この話が出たので、再び見ました。
屋久島のいまの森があるのも、
子孫のことを考えて伐採阻止を訴えてくれた方がいたから。
生活を守りたい人の気持ちもわかる。
わたしの今住んでいるところだって、自然を切り開いて住まわせてもらってる。
昭和40年代、都会で住宅が次々と作られ、木材の需要が増加すると、島の8割が国有林である屋久島がその木材供給地となり、
樹齢1000年を超す杉が次々と伐採されました。
20年の間に過去300年で切られた屋久杉の量以上の屋久杉が伐採されていました。
昭和49年6月に公開討論会で伐採阻止を反対する住民から出た言葉は
『杉を眺めていても生活はできないんだよ』というものでした。
しかし、昭和54年9月に伐採地で起きた土石流で200世帯以上の家が流されたことにより、森に対する人々の意識は変わっていきます。
森があるから、土石流が起きていなかったのです。
“生活”か“森林保護”か、島を二分する激しい議論の末、住民たちは森を守っていくことを決断しました。。島民の心を1つにしたのは、昔から今に続く「森」の持つ力でした。
放送番組:NHKアーカイブス「世界自然遺産・屋久島 〜森とともに生きる〜」

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『屋久島の森を守る』
兵頭昌明氏の夫人・兵頭千恵子さんが書かれた本
(鹿児島文庫 春苑出版 平成13年12月初版)





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2016年05月03日

虹色の雨

きょうは雨。
空からどんどん降ってくる水玉を撮影。
虹色の雨。
虹が降ってきているのだと、想像したら、
美しくて想像だけでも感動しました。

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夕方には小雨になり、太陽が顔を覗かせました。
日中の嵐からは想像できない天気!
何事も変わってゆくこと、その流れに、より沿ってゆくこと。
《止まない雨はない》という言葉の縮図のような1日でした。
答えは全て自然の中にある。

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2016年05月01日

朝の光

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雨続きで、梅雨のようなお天気だった屋久島。
GWに入ったとたん快晴続きに。
きょうは朝日を見に行くぞ!と決めて昨晩は眠りにつきました。
起きれるか心配でしたが、目覚ましアラームよりも30分も早く目が覚め
【決める】ってすごい力があることを再認識。
種子島から昇ってくる大きな太陽を見ていると
思わず手を合わせてしまいます。
ありがとう。太陽さん。
朝日を浴びると、心身ともに余分なものがなくなり、
掃除をしたかのようにスッキリします。

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朝の光をぼんやりみてると、点描画のようで美しいです。



動画


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2016年04月27日

あなたはだぁれ。

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連日、雨の屋久島。

小降りになったときに、庭散策。

雨の中、ウグイスが鳴いている。

ニオイバンマツリの花が満開。

葉っぱにも花にも蕾にも、雫を飾っている。

『あなたはだぁれ』と花に問いかけられて、ドキッとする。

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猫たちも、私の奥の方までじっと見てくる。

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2016年04月22日

はに染め・シバザクラ

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久しぶりの、はに染め。屋久島の赤土染め。
きょうは期せずして満月なので月をイメージした絞り。
このまま月光浴しつつホシます。

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ネネちゃんは軒先でお昼寝してました。
染めながら聞いてた、桂米朝 「地獄八景亡者戯」が
面白くってクスクス笑いながら染めました。
地獄を笑う。
先日見た閻魔さんの夢とリンクしつつ。

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帰省したときに行ってきました。
姫路、夢前、ヤマサ蒲鉾工場敷地内の芝桜。
あまーーーい香りに、アゲハが乱舞。
揚げたての蒲鉾も美味しかった🎶
GWまで無料開放されています。
ありがとう。ヤマサ蒲鉾。
実家で田口ランディさんの『パピヨン』を再読し、
頭の中に蝶がいたので、実際、たくさんの蝶に出会えて、
また、感じるものがありました。

『パピヨン』→生涯を「死と死に逝くこと」の研究に捧げたエリザベス・キューブラー・ロスが残した「蝶」の謎を追い、田口ランディはポーランドの強制収容所跡へと向かう。生と死をめぐるシンクロニシティのなかで、看取りという現実に直面しながらロスを追い求め、捉まえた「死」と「意識」とは。


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2016年04月12日

魔法の料理

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タンポポの綿毛。
幾何学模様。
数字は美しい。

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あした13日は13時〜18時まで、ゆめかふぇです。
神戸元町、ゆめかふぇのサンドイッチ。

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パンも美味しくて、フワフワの焼きたてたまごがたまらない
美味しさでしたわーい(嬉しい顔)

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コーンスープも素材の美味しさが引き出され絶品!
作り手の優しさが伝わってきます。
おそらく、同じレシピで作っても、
この味は出せないと思います。
素晴らしい手から作り出されるカフェメニューたち。
オニオングラタンスープも感激の美味しさで、
どれがオススメって決めるのが難しいくらいです。
ゆめかふぇ。誠実で丁寧で職人技を感じるカフェですムード
ここ数ヶ月でメニューも増え、これからが楽しみです。

食べログ tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28045407/
Instagram yumecafe1105

私自身は、長く休養しました。
島に戻ったら、制作再開しますので、
しばらくは、都会に来ないと思います。
ぜひ明日13日は、ゆめかふぇへムード
絵の展示は24日までです。



この記事を書いていて、思い出した曲。
魔法の料理


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2016年03月30日

夢に出てきた猫

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黒猫ネネちゃんと、他に、最近やってくる猫。
軒下からいつも出てくる。
この子。先日、夢に出てきた子にそっくり。
家の中に猫がいる夢で、隣の部屋に見に行ったら、
ネネちゃんじゃなくて、チャトラの猫が丸々太っているというもの。
猫を家族に迎えるって、覚悟のいること。
屋久島で出会った、チロも銀ちゃんも運命的な出会いだった。
次に運命的な出会いがなければ猫と暮らすことはないだろう。
と思っていたけど、もしかして、この子は運命的な出会いかも。




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2016年03月28日

光の粒。葉っぱ。

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庭に這いつくばって、小さな植物をじっと見つめていると、
今まで見えてなかったものが、大きく見えてくる。
一度見えだすと、あっちもこっちも見えてきて
小さき中の大きな世界に夢中になる。
葉っぱが小さな粒粒の光で覆われていることを発見して、感動。
普段見逃していたけど、じっと立ち止まって近寄ってみると、
新たな景色が広がってくる。
同じ場所の景色を、違う時間の光で見たり、
景色ごとに観察するのが、とても楽しい。

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そんな私を黒猫ネネちゃんは、少し離れたところから
じっと見ている。
視線を感じて振り返ると、めっちゃ見られてた。
少しづつ距離は縮まっているけれど、
未だ声を聴いたことがない。

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見てます。見てます。
見られてます。見られてます。

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瞬きで挨拶。


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2016年03月22日

花と雫と涙

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銀ちゃんの身体がなくなって、明日で4ヶ月。
銀ちゃんのことを考える時間は、減らない。
思い出される光景は微笑まずにはいられない姿。
お風呂についてきて、蓋の上に座ってお湯を飲む銀ちゃん。
眠そうな顔で玄関までお迎えに来ていた銀ちゃん。
早く寝よう。と呼びに来る銀ちゃん。
楽しい気持ちと悲しい気持ちが同時に起きる。
どうしようもないことだから辛い。
きょうは、とくに気分が沈んでいたので、庭をうろちょろ。
小さなお花たちを見つけては、じっと観察。
花に水をあげたら、雫がコロンと座っていた。
花は泣くことがあるのかしら。
涙は普段見えない気持ちが形になったものだ。
雫はその形を長くとどめない。
それでいいんだ、悲しい気持ちもいつか形を変えるだろう。
止まっているその間を味わおう。

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2016年03月20日

春分の森。光る葉っぱたち。

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森のなかに入ると、杉が風でゆれるギギギという重く低い音。
葉っぱが風に触れる、サワサワと優しい音。
水の流れるドドドという激しい音が、遠くから聞こえてくる。
そして、さまざまな小鳥たちの鳴き声。チチチピン。チチチ。
たくさんの音が重なり、静かな森の音楽が流れている。
森の協奏曲。

様々な木が太陽の光を浴びようと、
上に上にと葉っぱを伸ばしている。
葉っぱはステンドグラスのように輝いている。
あまねく光は、さまざまなものを輝かせる。

新緑。生まれたての葉っぱは、よく光を通す。
赤やピンクの新芽たち。
いろんな色の新芽が生まれてきている。
春分の森。







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2016年03月12日

森の中で光り輝くもの

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久しぶりに森に行きたくて、家の裏の森を散歩。
いろんな木々や苔などを見ながらゆっくり歩いていると、
視界の隅に光輝く物体。
そちらに顔を向けると、杉の倒木が苔に覆われ、新たな生命の土壌となっていました。
人や動物は死んだら魂が体から抜けるというけれど、
木の魂はどうなるのだろう。
この倒木は、どこからどこまで、いつからいつまでが《木》なんだろう。
生きているときから、もう大元に近い存在だから、すっと溶けていくのかなぁ。
 あいまいな境界線。溶けてゆく。
残された木の体は、ゆっくりとした時間をかけて、新たな生命を育んでいます。
そこで生きている苔たちの生命の輝きが、光っていたんですね。
生命って、一つ残らず、隅から隅まで、すべて輝いている。
そして、すべて闇から生まれてくる。
闇は空っぽのようで、何もかもあって、空っぽだからこそ、何もかもあるところ。
そこから、物質が生まれ、輝く生命を生きて、そしてまた還ってゆく。
還ったものと、来たものが混ざり合っている、森の中。

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2016年03月07日

朝の海、猫の屍体


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何色と、言い難い朝の海。

地球は全部で生き物だと実感する景色。

大地や海や空が大きく深呼吸しているよう。



久しぶりにに、夜明け前に目が覚めたので

朝の海を散歩。

砂浜に降りると、圧倒的な波の音が重なり合って

こちらに迫ってくる。しばし立ち尽くし、

空を見あげれば、流れてゆく雲が生き物のようにうごめいている

太陽が昇ってくるにつれ、なんとも言えない色に変化してゆく海。

いろんな色のツブツブが混ざり合ってる。

波打ち際にミイラ化した猫の屍体。

どうか、波よこの子を海に返してください。

山に虹が立ち、きょうのはじまりです。

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2016年03月06日

言の葉を紡ぐ

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小さな物語を書いてみました。

そして、友人に見てもらいました。

はじめての挑戦、見てもらうのがとても怖く勇気がいりましたが、

見て、コメントをいただき、たくさんの勇気とやる気をいただきました。

見てもらってとてもよかったです。貴重な時間を割いて、文章を読んでくださり、

とっても丁寧な感想を聞くことができました。

そのちゃんと向き合ってくださる姿勢にも、感動しました。



人に見てもらうとき、怖いと思うのは、なぜなのか?

それは、失敗が怖く、傷付くのが怖いから。



でも、今回友人に見てもらって、何が嬉しかっったって、

自分という存在を認めてくれていることが、

何より嬉しかったのです。自分で自分の存在を認めてあげれば、

生み出したものを、これから批判されることがあったとしても、

自分の存在が傷つけられるわけではないので、書いて描いてゆけます。

価値を外に置くのではなく、内(奥のほう)に置くこと。

そんなことを思って、お風呂に入っていたら思い出しました。

明石の個展で、小学校5年と6年の担任だった先生が来てくださったときの言葉

『むーちゃん(当時のあだ名)は絵を書くことよりも、
文章を書くことが好きだったけどなぁ。絵の方に進んだんだね』

それと、中学校のとき、小説を書きたいと担任の先生に話したとき、

わら半紙に刷った原稿用紙をいっぱいもらったこと。(書き始めてすぐ諦めた!)

湯船のなかで、連鎖的に思い出しました。

わたしは、文章を真剣に書くことからずっと逃げてたんじゃないかと、、、。思ったわけです。

そして、この話を友人にしていたら、《三回、猫の声が聞こえたよ!》と言っていました。

銀ちゃんだ!きっと。

これからは、文章にも真剣に取り組んでゆきます。





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2016年03月01日

満点の星空と自分の中の星空

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スバルとオリオン座とトトロの木。

星空がとても綺麗です。

すごく眠かったんですが、星空みたら目が覚めました。

星空をぼーーっと見てると、

自分の身体の中にある宇宙も広がります。
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2016年02月11日

高3のころ書いた物語

懐かしい!実家にて発見。
高校三年生の頃美術塾はるアートゼミナールで描いた物語。
この頃から、自然を題材にしているもにばかりで、自然を欲していたのがよくわかる。
2時間くらいで書いたもの。それぞれの写真に物語書いています。
今だったらこうは書かないと、思うところもあるけど、そのままです。


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《真実の姿》要約
ある惑星から、不思議な光が地球に向けて発射されていた。
その光は数万年かけてようやく地球にたどりつき、あっという間に包み込んでしまった。
いったい何がおこったというのだろう。何がおころうとしているのだろう。

その惑星は、地球からははるか遠くにある宇宙に存在し、あるもの全て自然のままの姿をしていた。

ここは地球。自然のありのままの姿というのは、ごくわずかとなってしまっている。
あらゆる生物、あらゆる植物は日に日に減少していっている。
破滅されてゆくスピードはとどまるところを知らず、止められない。

光の影響が表れ始めた。数万年後の破滅し尽くされた地球を生命あふれる世界にしたのだ。
生き残った人々は呆然とした。
本来の姿を見て驚いたのだ。
地球がこんなにも美しかったとはと。

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《赤い空》要約。

ウベールという村があった。
その村には色というものが存在しなかった。

最初から色がなかったのではない。一人の少年がウベール村に住む神の卵を壊してしまったのだ。神は激怒し村から色をなくしてしてしまった。

村の人々は怒るよりも悲しみ涙を流し続けた。
自然の美しさを見られないということは何よりも辛かった。

その様子を見ていた神は村に色を戻してやろうとした。海の青、木々の緑は美しさをとりもどした。しかし、空の色はいつも赤かった。神の怒りが空を赤く染めたのだった。

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《原始と文明》要約

シャオという星があった。
自分たちの生活を楽にしようと思って、自然をどんどん破壊してきた。
人々は生活が豊かになったと喜んだ。

しかし、実際は自然が存在しなければ人々は滅んでしまうのだ。

滅びたくなかった人々はどうにかして自然を取り戻そうと、最新の技術で開発し始めた。
そして、発明された。時間を後戻りさせる機械だ。

それ以来、川の魚は増え、自然も戻ってきた。
しかし、しばらくすると、一人、また一人と人が消えていき、ついに全員消えてしまった。
もとの自然だけの姿に戻ったのだ。
人々は結局滅びてしまう運命だったのだ。

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ミナシアムという、とても花を愛している娘がいた。愛するだけでなく、花からも愛されていた。

海に住む魚も心から愛した。
しかし鳥だけは愛せなかった。
あの鋭いクチバシが怖くてたまらなかったのだ。

鳥たちは悲しみ、娘は自己嫌悪に陥った。

どうしたらいいか、考えているうちに、娘は木になっていた。
今では鳥たちとも幸せに暮らしている。

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2016年02月09日

《小品の常設展示決まりました》元町

《小品の常設展示決まりました》
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追記:《ゆめカフェ》
屋久島の夢ちゃんは、もう店にいません。。。
私の絵の展示も休んでいます。


屋久島出身の夢子ちゃんが店長のカフェにて展示していただきます。
2月2日にオープンしたばかり。
製菓の専門学校卒業した実力派。
お母様は屋久島にてカフェ「スマイリー」をされています。
屋久島直送の、ポンカンジャムなどが添えられた、
本気プレート(写真)合言葉は本気。

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おいしいコーヒーに、絶品紅茶。
キャラメルプリンパフェもあります。

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真っ白な壁に作品を飾らせてもらいます。
来週くらいから。購入も可能。

夢ちゃんは、去年2月、明石の個展の打ち合わせの時、
屋久島からの飛行機が同じ便でした。
どこか旅行に行くのかと尋ねたら、
「家も仕事も決めずに、神戸に行くんです」
とのことでした。それから1年もたたずに、
カフェの店長さんに!
怒涛の展開。そんなゆめかふぇ。ぜひいらしてくださいね。

ちなみに、大きな赤土の作品の常設展示場所は、まだ未定。
広い空間で、誰でも踊ったり音楽奏でられたりできたらいいな。

ゆめかふぇ 神戸市中央区元町通4-5-6
080-6224-0134
11:00-18:00
詳しくはfbページにて
https://www.facebook.com/yume151105/?ref=ts&fref=ts

追記:絵の展示はいまおやすみしています。
2016/5

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2016年02月02日

個展、終了しました。

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本日をもちまして、個展終了いたしました。

皆々様ありがとうございました。

赤土絵の空間は踊りたくなるらしく、

きょうも舞ってくださいました。栗谷和ゑさんの踊りです。

動画はこちら↓
https://youtu.be/c4BIjX1KiIs







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2016年02月01日

絵×舞 明石

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本日はお休みです。

明日、最終日。

すでに1000人以上の方がご来場くださいました。ありがとうございます。

きのうは、ギャラリートークのとき、胸いっぱいになって、涙が。

自然、屋久島、明石、人。全てに感謝です。

写真は、きのう即興で舞ってくださった、岡田恵さん。

素晴らしく、空気が融合していました。


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これは神戸の砂鉄。砂鉄研究されている方が、

リュックに入れて持ってきてくださいました。これでも描いてみます。感謝。

他にも書きたいこと山ほどありますが、きりがないのでこのへんで。。。


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ギャラリートークの様子



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2016年01月23日

初日

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170名以上の方にお越しいただき、

盛況な初日を迎えることができました。

誠にありがとうございます。

屋久島の友人も来場!たまたまこちらに来ていてサプライズ。

明石で屋久島の友人に会い、不思議な気分になりました。

一人一人、いろんな繋がりでご来場くださり、

ありがとうでいっぱいです。

ありがとうございます◎

笑福亭鶴瓶さんからのお花。

お花は会場に入れることができないんで、写真をパチリ。

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神戸新聞の今朝の紹介記事。

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+-+-+-+
明石文化芸術創生財団MERIDIAN美術展
向井晶子絵画展 屋久島に生きる
2016 年 1.23(土)〜 2.2(火)
10:00-17:00 入場無料
※ただし、1月25日(月)・2月1日(月)は休館日
明石市立文化博物館 2Fギャラリー
お問い合せ:公益財団法人明石文化芸術創生財団
078-918-5085  http://accf.or.jp/
向井晶子HP http://www.shokomumu.com/
+-+-+-+

※会場が博物館のため。お花を館内に入れることができません。

facebook イベントページ→https://www.facebook.com/events/798444100266242/

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