2016年06月14日

日に日に元気!

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梅雨の合間の晴れ間の朝日◎

雫の中にも、空気の中にも、太陽がいっぱい。

胸いっぱいに吸い込んで、おはようございます!

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2016.6.13日の出






花ちゃんは風邪もほとんど治り、日に日に元気に!

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葉っぱでジャランジャランと遊んでいます。

かわいいね。

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呼ぶと飛んでくるし、トイレもばっちり覚えました。

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花ちゃん



靴の上で寝ていた花ちゃん



眠くて眠くてたまらない子



夢見る子猫













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2016年06月08日

朝の一人の時間

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快晴◎雲の綺麗な朝。

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きのうは体調不良にてお休み。
今日は回復。
いつもと違う場所。

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自分の影のスケッチ。
『ちいちゃんのかげおくり』という
子どもの頃に読んだ戦争の絵本を思い出した。
「かげおくり」という遊び。地面に映った自分の影を
長い時間見つめて、一気に空などに視線を移すと残像現象で
大きな影が見えるというもの。

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猫はきのう見た、抱き合うふたり。



朝は一人で頭の中をからっぽにしたい時間。
最近話しかけてきてくださる人は、良い感じの人なんだけど、
どうしても一人になりたい。
ごめんなさい。と思いながら違う場所に行きました。

動画






posted by mumu at 06:32| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

檸檬の 朝と銀ちゃんトンボ

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おはようございます。霧の朝。
波のスケッチ。三角がいっぱい。
檸檬色の雲は太陽の反対側の空。
檸檬色の光が遠くまで照らしている。檸檬の朝。
三角の波が次々生まれてくっついて、
大きな三角になって打ち寄せて消えてゆく。
人間の喜怒哀楽を形にしたみたい。


動画



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銀ちゃんトンボが右手に止まってくれた。
きょうも銀ちゃんトンボが庭に。
ずっと一匹もう1週間以上いる。
きょうは、染物をしていたら、すっと飛んできて
ホースを持つ右手に止まってくれました。
ありがとう銀ちゃん。
嬉しくて、嬉しくて、胸があったかくなったよ。




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2016年05月31日

銀ちゃんの花が咲いた。銀ちゃんトンボ

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銀ちゃんがいなくなって、はや半年以上。
きょう、銀ちゃんのお墓の植木鉢に植えた赤い花が咲きました。
冬の間ほとんど葉っぱが枯れて根っこしかなく、
花が咲くか心配だったから、嬉しさもひとしお。

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そして、ここ数日庭にいる、一匹の格好いいトンボ。
庭に出ると近くを旋回しています。
なんとなく銀ちゃんぽい。
赤い花の写真をアップしていたら、
このトンボが部屋に入ってきました。
なんだか嬉しい。

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2016年05月30日

ファンファーレの朝

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海の水
空の水
動き続けている
ファンファーレの朝

動画



様々な、色と形の雲が、流れていて、
生き物のようでした
みんな生きている






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2016年05月27日

海の中の色

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地上から見てたら想像もできない美しい世界が

波の下にあります。

全身の力を抜いていて、ぷかーと浮かんで美しい世界を眺めてきました。

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特別な場所に行かなくても、ただただ自然の中でいると、

癒されて、元気になります。

自然。みんなただ生きている。というそのシンプルさに癒されるのかも。

余分なものがないからね。




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2016年05月22日

SEE NOTE 探しています

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《SEE NOTE 》
20冊以上愛用していた、大変お気に入りのノート。
久しぶりに注文しようと思ったら、どこを探してもない!
丸善とか、商店街の文房具屋さんで普通に売っていただんたけど。。もう生産してないのかなぁ。
表紙に書いてある言葉。
Nature has given us two ears,
two eyes, and but one tongue;
to the end we shoud
hear and see more
than we speak.
が好きです。
どうやらソクラテスの言葉のよう。
UNIVERSAL.,co,ltd TOKYO  made in JAPAN
サイズは横13.5cm×縦25cm。50sheet
どこかで見かけたら教えてください^^

メール送付先はこちら




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2016年05月21日

雨の絵

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どうしても心惹かれる、水。雨。

雨のリズム。もっと自由に描いてみようと描いてみました。

F15号。新しい描き方をしたくて、何度も描き直し、ここに落ち着きました。

《雨》って海から蒸発して、雲になり、また地面に降り注ぐ。巡る生命の象徴のよう。

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部分アップ。



そして、手ぬぐい。、ハートが綺麗に染まりました。

手ぬぐい、どんどんいろんな模様が浮かんできて、

絞る手が止まらなくなることがあります。

水の波紋に似た、絞りの模様が好きです。

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2016年05月13日

おしまいのはじまり

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きのう、大きな絵のお届け完了。

1月の個展後、あれこれやりとりしてたので、

ほっと一安心。言葉の美しい人の元へ。ありがたや。

これにて、本当に個展が終わった感じ。

屋久島での大きなサイクルが一つ終わったような気がします。

おしまいのはじまり。



写真は今日の海の中。
波の下に光の帯。
小さなイカ。
そのイカが吐いた墨。



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2016年05月05日

屋久島の森を守ってくれた人たち



NHKアーカイブス「世界自然遺産・屋久島 〜森とともに生きる〜」

きょう、この話が出たので、再び見ました。
屋久島のいまの森があるのも、
子孫のことを考えて伐採阻止を訴えてくれた方がいたから。
生活を守りたい人の気持ちもわかる。
わたしの今住んでいるところだって、自然を切り開いて住まわせてもらってる。
昭和40年代、都会で住宅が次々と作られ、木材の需要が増加すると、島の8割が国有林である屋久島がその木材供給地となり、
樹齢1000年を超す杉が次々と伐採されました。
20年の間に過去300年で切られた屋久杉の量以上の屋久杉が伐採されていました。
昭和49年6月に公開討論会で伐採阻止を反対する住民から出た言葉は
『杉を眺めていても生活はできないんだよ』というものでした。
しかし、昭和54年9月に伐採地で起きた土石流で200世帯以上の家が流されたことにより、森に対する人々の意識は変わっていきます。
森があるから、土石流が起きていなかったのです。
“生活”か“森林保護”か、島を二分する激しい議論の末、住民たちは森を守っていくことを決断しました。。島民の心を1つにしたのは、昔から今に続く「森」の持つ力でした。
放送番組:NHKアーカイブス「世界自然遺産・屋久島 〜森とともに生きる〜」

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『屋久島の森を守る』
兵頭昌明氏の夫人・兵頭千恵子さんが書かれた本
(鹿児島文庫 春苑出版 平成13年12月初版)





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2016年05月03日

虹色の雨

きょうは雨。
空からどんどん降ってくる水玉を撮影。
虹色の雨。
虹が降ってきているのだと、想像したら、
美しくて想像だけでも感動しました。

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夕方には小雨になり、太陽が顔を覗かせました。
日中の嵐からは想像できない天気!
何事も変わってゆくこと、その流れに、より沿ってゆくこと。
《止まない雨はない》という言葉の縮図のような1日でした。
答えは全て自然の中にある。

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2016年05月01日

朝の光

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雨続きで、梅雨のようなお天気だった屋久島。
GWに入ったとたん快晴続きに。
きょうは朝日を見に行くぞ!と決めて昨晩は眠りにつきました。
起きれるか心配でしたが、目覚ましアラームよりも30分も早く目が覚め
【決める】ってすごい力があることを再認識。
種子島から昇ってくる大きな太陽を見ていると
思わず手を合わせてしまいます。
ありがとう。太陽さん。
朝日を浴びると、心身ともに余分なものがなくなり、
掃除をしたかのようにスッキリします。

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朝の光をぼんやりみてると、点描画のようで美しいです。



動画


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2016年04月27日

あなたはだぁれ。

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連日、雨の屋久島。

小降りになったときに、庭散策。

雨の中、ウグイスが鳴いている。

ニオイバンマツリの花が満開。

葉っぱにも花にも蕾にも、雫を飾っている。

『あなたはだぁれ』と花に問いかけられて、ドキッとする。

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猫たちも、私の奥の方までじっと見てくる。

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2016年04月22日

はに染め・シバザクラ

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久しぶりの、はに染め。屋久島の赤土染め。
きょうは期せずして満月なので月をイメージした絞り。
このまま月光浴しつつホシます。

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ネネちゃんは軒先でお昼寝してました。
染めながら聞いてた、桂米朝 「地獄八景亡者戯」が
面白くってクスクス笑いながら染めました。
地獄を笑う。
先日見た閻魔さんの夢とリンクしつつ。

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帰省したときに行ってきました。
姫路、夢前、ヤマサ蒲鉾工場敷地内の芝桜。
あまーーーい香りに、アゲハが乱舞。
揚げたての蒲鉾も美味しかった🎶
GWまで無料開放されています。
ありがとう。ヤマサ蒲鉾。
実家で田口ランディさんの『パピヨン』を再読し、
頭の中に蝶がいたので、実際、たくさんの蝶に出会えて、
また、感じるものがありました。

『パピヨン』→生涯を「死と死に逝くこと」の研究に捧げたエリザベス・キューブラー・ロスが残した「蝶」の謎を追い、田口ランディはポーランドの強制収容所跡へと向かう。生と死をめぐるシンクロニシティのなかで、看取りという現実に直面しながらロスを追い求め、捉まえた「死」と「意識」とは。


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2016年04月12日

魔法の料理

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タンポポの綿毛。
幾何学模様。
数字は美しい。

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あした13日は13時〜18時まで、ゆめかふぇです。
神戸元町、ゆめかふぇのサンドイッチ。

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パンも美味しくて、フワフワの焼きたてたまごがたまらない
美味しさでしたわーい(嬉しい顔)

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コーンスープも素材の美味しさが引き出され絶品!
作り手の優しさが伝わってきます。
おそらく、同じレシピで作っても、
この味は出せないと思います。
素晴らしい手から作り出されるカフェメニューたち。
オニオングラタンスープも感激の美味しさで、
どれがオススメって決めるのが難しいくらいです。
ゆめかふぇ。誠実で丁寧で職人技を感じるカフェですムード
ここ数ヶ月でメニューも増え、これからが楽しみです。

食べログ tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28045407/
Instagram yumecafe1105

私自身は、長く休養しました。
島に戻ったら、制作再開しますので、
しばらくは、都会に来ないと思います。
ぜひ明日13日は、ゆめかふぇへムード
絵の展示は24日までです。



この記事を書いていて、思い出した曲。
魔法の料理


posted by mumu at 20:21| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

夢に出てきた猫

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黒猫ネネちゃんと、他に、最近やってくる猫。
軒下からいつも出てくる。
この子。先日、夢に出てきた子にそっくり。
家の中に猫がいる夢で、隣の部屋に見に行ったら、
ネネちゃんじゃなくて、チャトラの猫が丸々太っているというもの。
猫を家族に迎えるって、覚悟のいること。
屋久島で出会った、チロも銀ちゃんも運命的な出会いだった。
次に運命的な出会いがなければ猫と暮らすことはないだろう。
と思っていたけど、もしかして、この子は運命的な出会いかも。




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2016年03月28日

光の粒。葉っぱ。

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庭に這いつくばって、小さな植物をじっと見つめていると、
今まで見えてなかったものが、大きく見えてくる。
一度見えだすと、あっちもこっちも見えてきて
小さき中の大きな世界に夢中になる。
葉っぱが小さな粒粒の光で覆われていることを発見して、感動。
普段見逃していたけど、じっと立ち止まって近寄ってみると、
新たな景色が広がってくる。
同じ場所の景色を、違う時間の光で見たり、
景色ごとに観察するのが、とても楽しい。

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そんな私を黒猫ネネちゃんは、少し離れたところから
じっと見ている。
視線を感じて振り返ると、めっちゃ見られてた。
少しづつ距離は縮まっているけれど、
未だ声を聴いたことがない。

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見てます。見てます。
見られてます。見られてます。

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瞬きで挨拶。


posted by mumu at 23:36| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

花と雫と涙

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銀ちゃんの身体がなくなって、明日で4ヶ月。
銀ちゃんのことを考える時間は、減らない。
思い出される光景は微笑まずにはいられない姿。
お風呂についてきて、蓋の上に座ってお湯を飲む銀ちゃん。
眠そうな顔で玄関までお迎えに来ていた銀ちゃん。
早く寝よう。と呼びに来る銀ちゃん。
楽しい気持ちと悲しい気持ちが同時に起きる。
どうしようもないことだから辛い。
きょうは、とくに気分が沈んでいたので、庭をうろちょろ。
小さなお花たちを見つけては、じっと観察。
花に水をあげたら、雫がコロンと座っていた。
花は泣くことがあるのかしら。
涙は普段見えない気持ちが形になったものだ。
雫はその形を長くとどめない。
それでいいんだ、悲しい気持ちもいつか形を変えるだろう。
止まっているその間を味わおう。

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posted by mumu at 21:48| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

春分の森。光る葉っぱたち。

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森のなかに入ると、杉が風でゆれるギギギという重く低い音。
葉っぱが風に触れる、サワサワと優しい音。
水の流れるドドドという激しい音が、遠くから聞こえてくる。
そして、さまざまな小鳥たちの鳴き声。チチチピン。チチチ。
たくさんの音が重なり、静かな森の音楽が流れている。
森の協奏曲。

様々な木が太陽の光を浴びようと、
上に上にと葉っぱを伸ばしている。
葉っぱはステンドグラスのように輝いている。
あまねく光は、さまざまなものを輝かせる。

新緑。生まれたての葉っぱは、よく光を通す。
赤やピンクの新芽たち。
いろんな色の新芽が生まれてきている。
春分の森。







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2016年03月12日

森の中で光り輝くもの

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久しぶりに森に行きたくて、家の裏の森を散歩。
いろんな木々や苔などを見ながらゆっくり歩いていると、
視界の隅に光輝く物体。
そちらに顔を向けると、杉の倒木が苔に覆われ、新たな生命の土壌となっていました。
人や動物は死んだら魂が体から抜けるというけれど、
木の魂はどうなるのだろう。
この倒木は、どこからどこまで、いつからいつまでが《木》なんだろう。
生きているときから、もう大元に近い存在だから、すっと溶けていくのかなぁ。
 あいまいな境界線。溶けてゆく。
残された木の体は、ゆっくりとした時間をかけて、新たな生命を育んでいます。
そこで生きている苔たちの生命の輝きが、光っていたんですね。
生命って、一つ残らず、隅から隅まで、すべて輝いている。
そして、すべて闇から生まれてくる。
闇は空っぽのようで、何もかもあって、空っぽだからこそ、何もかもあるところ。
そこから、物質が生まれ、輝く生命を生きて、そしてまた還ってゆく。
還ったものと、来たものが混ざり合っている、森の中。

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posted by mumu at 23:01| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする