2017年06月13日

パッションフルーツの花に隠された数式

0612パッションフルーツ72.jpg

パッションフルーツの花を、手に持ち、じっくり観察しながら描いていたら、

そのあまりの美しさ、深淵さに鳥肌が立ちました。

自然を描いていると、【数】の存在を意識せずにいられません。

おそらく、この世界を作った神のような存在があるのだとしたら、

形から作ったのではなく、数式から作ったのだろうと、思うのです。

数式のことを【美しい】と数学者の人は表現していますが、納得です。

世の中から【数】が消えから、この世界も消えるのでしょう。

世界を創っている【数】の奥に触れると、鳥肌が立つのかもしれません。



posted by mumu at 00:10| 鹿児島 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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