2017年02月21日

「観見の目」

0221水晶1475.jpg

きょうの海散歩。

海辺の岩に輝く小さな水晶。虹色に輝いていました。

ぼんやり見たのが下の写真。

0221水晶3234.JPG

一箇所を見るのではなく、全体(気)を見ることを「観見の目」と言うことを知りました。

森でも海でもどこでも、ぼんやり観ると、また違った景色が見えてきます。



宮本武蔵が『五輪書』内で説いており、

「部分にとらわれる(見)のではなく、全体を捉えよ(観)」という意味だそうです。

「目の付けようは、大きに広く付くる目也。観見二つの事、観の目つよく、見の目よわく、
遠き所を近く見、近き所を遠く見る事、兵法の専也。」


posted by mumu at 17:01| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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