2017年01月22日

晒を屋久島の赤土で染める

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東京の、さろん楓さんの依頼で

晒を屋久島の赤土で染めています。

手ぬぐいとは違って長〜〜いので、とっても手間がかかりますが

丁寧に染めさせていただいています。



それにしても驚くのは、布の種類の多さ。

赤土で絵を描くのに、いろんな白い布を布屋さんから取り寄せていますが、

【白い布】と一口に言っても、際限なく種類があって驚きます。

縦糸と横糸の組み合わせというシンプルなものなのに、

生まれるものは無限大にありますね。



昨日は、砂鉄の作業をやりすぎて、夜中腕の激痛で寝られませんでした。。。。

体の声を聞きつつやらないと、痛い目にあいます。



以下、さろん楓さんの記事より一部抜粋。詳しくは、さろん楓さんの記事をご覧ください。

【からだを通して、自分のチカラを実感できることは大きな変容の礎となります。】
なるほどです!

体と向き合うってとっても大切ですね。。。

どこか遠くの世界ではなく、自分の体の中にものすごい智慧があるのです。

どこかの誰かに自分の力を明け渡してしまう人が多いのを、私はもどかしく思っています。

>「上虚下実」なからだの状態が実現すると、肩の余計なチカラが抜けます。
>ハラに気が集まって、からだにいい軸ができる。
>からだに力がみなぎってくると、
>↓
>気分がよい時間、しあわせな時間が増えてくる
>↓
>「感じ、考え、行動する」がシンプルになっていく
>↓
>自分を好きになってくる
>↓
>そんな自分で、人といい関係性を持てるようになってくる
>被害者意識って、本当は自分として立つチカラがあるのに、
>ダメだと思っちゃっている、自分の可能性や潜在能力を信じられていない状態ですから、
>からだを通して、自分のチカラを実感できることは大きな変容の礎となります。

さろん楓 http://salon-fu.net/
posted by mumu at 21:52| 鹿児島 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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