2017年03月28日

虹(環水平アーク)・彩雲・チュウサギ

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虹(環水平アーク)と彩雲と、

カメラ目線のチュウサギ。

お首が長〜いのね。(そうよ母さんも長いのよ)

目と目で通じ合いました。

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2017年03月19日

可愛い石たちと妖怪と天才

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かわいい石たち。
目のつくところに置いていて、
目で愛で、触って愛でています。

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Chuck Berry
1981 Art Director:Tshuguya inoue

チャック・ベリーが90歳でお亡くなりになられましたね。ご冥福をお祈り致します。

チャック・ベリーといえば、このポスターを思い出します。

このポスター1枚にも、いろんな物語があるのですよね。

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アーティストは自分の心の内部空間にアクセスでいる能力を持っている必要がある。その空間は四次元を備えていて、いやもっと言うと高次元の運動体である。この高次元の内部空間にアクセスして、そこでたえまなく正起している運動を正確にとらえ、自分を同調させることのできた者だけが、感覚に未知の領域を開いていく表現を行うことができる。
中島英樹(TALKING THE DRGON TSUGUYA INOUE GRAPHICSより)
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井上嗣也の仕事は、グラフィック・デザインというものに内在するパラドックスの、もっともラジカルな表現となることができた。彼の創造する「平面」(それは背後にあって高次元な内部空間が、いままさに運動しているという直観を、私たちにあたえる)には、いままで計算や文法によって捕獲されたことのない、未知の感覚の運動痕跡が残されている。
中沢新一(TALKING THE DRGON TSUGUYA INOUE GRAPHICS帯より)

このような表現を印刷に定着すること。私にはまだまだできない。

私は私のできることをコツコツをやっていこう。

36年前のポスターに、背筋が伸びた日でした。




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2017年03月18日

「気付いていなかった」ということに「気付く」

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きのう。夕方の光と彩雲。

彩雲って珍しいものだと思っていたけど、

雲の出ている晴れの日には、100%に近い確率で彩雲が見られます。

今まで彩雲に「気付いていなかった」ということに「気付き」ました。



posted by mumu at 21:36| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

視覚はそのものズバリを見て感じる権利を持っているのだ。

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自分の描く絵に満足できなくて、

試行錯誤、潜っています。

具象画と抽象画のことについて考えていたら出会った

まど・みちおさんの言葉。

私はなぜ具象画を描かないのか
私は視覚を「読み」の呪縛から解放させてやりたいからだ。
とにかく視覚は今疲れている、
読まれることに追いかけられて、見る暇がなくなっている
これはコップ それは花 あれは山
便宜上、そのものの上にくっつけた名前を読むことだけが
視覚の仕事みたいにされている。
とんでも無いことだ。
視覚はそのものズバリを見て感じる権利を持っているのだ。

言葉の意味でない部分は昔からあるのです。
言葉を作り出してから一万年がそこらでしょ。
言葉の意味ってものはチャチなものであって
本当に大切な時には役に立たないものなんですよね。




・目的を持たずに作ること
・頭で考えない
・作為的にしない

とは沖潤子さん。https://www.junkooki.com/

自分の根源に向き合って、常識に囚われず作り出してゆきたい。

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飛び立つ軌跡




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